今やダイエットやメタボリックなど、体脂肪へ対処が多く取りだてられていますが、効果的な成分としてレシチンという成分を聞いたことがあると思います。
それは、体脂肪の大半は中性脂肪なのですが、このレシチンにはこの中性脂肪を分解する働きがあるからです。したがって、体脂肪を減らすダイエットにはとても効果が期待できます。
そんなダイエットに効果的なレシチンが、シモン茶にどれほどあるのでしょうか?
九州シモン本舗のシモン茶100gには、なんとレシチンが800mg以上も含まれているのです。卵1個におよそ200mg、
納豆1パックに90mg程度といわれていますので、シモン茶のレシチン含有は、とても高いことがわかります。
シモン茶成分(100g当)
マグネシウム |
416mg |
鉄 |
8.27mg |
カルシウム |
807mg |
パントテン酸 |
2.55mg |
ポリフェノール |
399mg |
ビタミンK
1 |
2.60mg |
レシチン |
842mg |
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レシチンは1日に5000mg程度の摂取が理想的といわれていますが、今の日本人の食生活では、1日に1,000mgも取れていないようです。レシチンを含む食品としては、卵黄や大豆が有名ですが、その他にもレバーやウナギなどに豊富に含まれています。
レシチンのちからは主に乳化作用と言われ、コレステロールを溶かしたり、コレステロールが血管壁に沈着するのを防いで脂質代謝を活発にします。
レシチンには動物性と植物性の2種類がありますが、コレステロールを乳化できるのは植物由来のものだけと言われています。卵やレバーは動物由来のレシチンですので、コレステロール値の改善効果を期待するのであれば、植物性のものがいいようです。 |
レシチンはコレステロールを溶かし、肝機能を高め、脂溶性のビタミンA・Eの吸収をよくしてくれます。さらに、脂肪代謝にも効果的ですので、肥満予防や改善、健康的にダイエットをするにも有効のようです。
ある実験で、レシチンを水などに溶かしで飲んだところ、中性脂肪が下がり、善玉菌が増えたと言う結果がでたそうです。
さらに老廃物を分解する働きもあるため、シミや吹き出物などを予防して、お肌への美肌効果も期待できます。
まさに、レシチンを水に溶かした状態が、このシモン茶というわけですね。
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